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食中毒に注意しましょう

長野県は「夏期食中毒注意報」を発令しました。
現在、気温・湿度ともに高い気象条件が続いており、食中毒の原因になる細菌が非常に増えやすくなっています。注意しましょう。

家庭でできる食中毒防止の対策 〜冷蔵庫〜
○冷蔵庫に物を詰めすぎない。
 冷蔵庫は冷気を循環させることで庫内を低温に保ちます。
 冷気の吹き出し口をふさがないよう、収納量は7割程度にしましょう。
○食材によって置き場所を変える。
 生肉や生魚には食中毒菌が付着していることがあります。
 サラダなどそのまま食べるものはラップ掛けをして、生肉・生魚とは離して保管しましょう。
○冷蔵庫の開閉は必要最小限に。
 冷蔵庫の扉を開けた後、元の温度に戻るまで時間がかかります。
 開閉は最小限にしましょう。
○冷蔵庫を過信しない。
 冷蔵庫内は無菌状態ではなく、冷蔵庫内で増殖することができる食中毒菌もいます。
 長期保存は避け、できるだけ早めに食べましょう。

発信:健康福祉課健康推進係(0265-72-2105)



最終更新日:2017年7月14日(金曜日)