就労支援で年賀状デザイン

上伊那の障がい者就労センターの利用者が描いた絵をもとにデザインした年賀状の受付が始まっています。伊那市の輪っこはうす・コスモスの家では24日、受注があった年賀状の印刷作業が行われていました。この取り組みは利用者の工賃アップを目的に平成20年度から行われているものです。上伊那の10の施設が共同で行っていて来年の干支、戌をデザインした11種類の年賀状が用意されました。去年は約6,000枚の受注がありハガキ代を除く印刷代として22万円ほどの売り上げがあったということです。ただここ数年は年賀状の需要の減…