朝の学舎


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『朝の学舎』この一年 対談 武田徹・馬塚丈司

昨年4月にスタートした『朝の学舎』は、未来世代を担う子どもたちへのメッセージとして、天竜川水系を舞台に土や水、森などに深く関わっている皆さんと子どもたちを追いかけてきた。 天竜川河口の砂浜で産卵するア…

[ 放送日:2008年3月21日(金曜日)]

自然とじょうずにつきあう日本の家

 日本の伝統的な家屋は、土壁、木、障子(紙)茅葺き屋根など、自然素材で囲まれていた。土も木も紙も、それぞれ呼吸し、湿気を調節する。そうした自然の呼吸とともに、家があり、その中で四季折々の暮らしがあった…

[ 放送日:2008年2月22日(金曜日)]

天竜川上流を訪ねて

天竜川の源流諏訪湖。ここには、冬になると遠くシベリアからコハクチョウが越冬のために飛来する。コハクチョウは、春、5月頃から産卵し、一ヶ月ほどでヒナが孵化。9月の末頃、シベリアが厳しい寒さの季節を迎える…

[ 放送日:2008年1月24日(木曜日)]

大地の恵みにありがとう

今年もあとわずか。この一年、どんな実りがあっただろうか。春から土を耕し、季節や日々の天候の折々に、作物の成長を感じながらの暮らしが当たり前だった頃には、秋の実りは、大地の恵みに感謝する実感として受け止…

[ 放送日:2007年12月21日(金曜日)]

おいしいお米がやってくる場所

 伊那谷は、実りの秋から冬支度の季節を迎えようとしている。田畑での収穫のほかにも、山に入ればきのこなど、さまざまな恵みを感じることができる季節でもある。古くから、こうした恵みに感謝して、収穫祭などがお…

[ 放送日:2007年11月22日(木曜日)]

蚕が糸になるまで 養蚕農家唐澤芳蔵さん・幸子さん 伊那市西箕輪小学校3年生

 かつて伊那谷は、養蚕が盛んな地域として知られていた。しかし、現在上伊那の養蚕農家は11軒、伊那市内では2軒となった。 農家にとって養蚕が貴重な収入源だった時代、家の中で蚕を飼い、家人と寝食を共にする…

[ 放送日:2007年10月26日(金曜日)]

天竜川 いのちの鎖

伊那谷の中央を流れる天竜川は、諏訪湖から河口まで約213キロ。中央アルプスや南アルプスの清流と合流し、人々の暮らしの中を流れ、遠州灘から太平洋へ注ぐ。台所からの排水、工場排水、農地からの浸透?その天竜…

[ 放送日:2007年9月21日(金曜日)]

炭とともに暮らす〜山のいとなみのなかで〜

 里山に囲まれた伊那谷では、薪や炭を暮らしのさまざまな場面で利用してきた。薪や炭の材料を調達する里山を「薪炭林」(しんたんりん)と呼び、山と暮らしが密接な関わりを持っていた時代は、そう昔のことではない…

[ 放送日:2007年8月24日(金曜日)]

田んぼが育むものたち

 子どもたちの夏休みが始まった。休みといえば、以前は「田植え休み」「稲刈り休み」と呼ばれる休みが春と秋にあり、その名のとおり、田植えや稲刈りを手伝うために用意されていた。現在では、農業の機械化などで子…

[ 放送日:2007年7月27日(金曜日)]

【朝の学舎】森の木漏れ日 ≪森の空を見上げてみよう≫

伊那市の西箕輪小学校は、周囲を豊かな学校林に囲まれている。すべての学級に木の名前がつけられ、休み時間になると学校林の中に設けられたアスレチック施設に子どもたちが集まってくるなど、日常的に森や木を近くで…

[ 放送日:2007年6月26日(火曜日)]

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