東日本大震災から3年 3.11の今


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【3.11の今】さくら咲け サクラコマ

 岩手県の東に位置する宮古市。 本州最東端のこの街の沿岸部に位置する田老地区では、昭和8年に発生した三陸津波でおよそ9割の建物が流されました。 国は、高台移転を復興の基本策としましたが、漁業が主要産業…

[ 放送日:2014年3月10日(月曜日)]

【3.11の今】 大好きなふるさと気仙沼に笑顔を

「伊那でたくさんの人とつながり、色々な事を成しとげ、思いをつなげていると感じた」宮城県気仙沼市出身の野溝清美さん。清美さんは仙台市にある短大を卒業後、信州大学農学部に編入し卒業しました。卒業後は伊那に…

[ 放送日:2014年3月8日(土曜日)]

【3.11の今】被災地にバラを アルプスバラ会

バラを使ったまちづくりが行われるなど伊那地域ではメジャーな存在になりつつあるバラ。このバラで被災地の人たちを励まそうと苗木を育て活動するグループがあります。南信地域のバラ愛好者でつくるアルプスバラ会で…

[ 放送日:2014年3月8日(土曜日)]

【3.11の今】 福島の未来のために 果樹農家 佐藤さんの闘い

「このままだと福島の人間はバカにされる。自分から何かしていない。行政に頼っていて。闘ってねえもん。俺は闘わなきゃいけないと思っている」 福島県から伊那市に単身で移住している果樹農家・佐藤浩信さんはこう…

[ 放送日:2014年3月6日(木曜日)]

【3.11の今】 循環バイオガス 今、フクシマで

伊那市西箕輪で酪農を営む小野寺さん一家。早朝からの搾乳を終え、ほっとひといきのお昼ごはんです。小野寺瓔子さん66歳。ご主人の哲也さん、長男夫婦と一緒に酪農を営んでいます。お昼前の午前11時、今日は長男…

[ 放送日:2014年3月5日(水曜日)]

【3.11の今】 全村避難の夫婦の今

現在、伊那市東春近で暮らしている小泉孝一さん・百合子さんは、13年前、昔からの憧れだった田舎暮らしの夢を叶えるため、福島県葛尾村に引っ越しました。葛尾村は、人口1,500人ほどで、山々に囲まれた自然豊…

[ 放送日:2014年3月4日(火曜日)]

【3.11の今】原発事故で自主避難 母と娘の今

福島県会津若松市で一人暮らしをしている半澤勝子さん。東京電力福島第一原発事故で近くに住んでいた娘と孫3人が伊那市高遠町に避難し3年が経ちます。勝子さんは「こんな老後になるとは夢にも思わなかった。人生で…

[ 放送日:2014年3月3日(月曜日)]

【3.11の今】 「高遠町と猪苗代町 保科正之が紡ぐ絆」

 「助け」(江花さん) 「絆」(小桧山さん)  「支える気持ち」(北原さん) 福島県耶麻郡猪苗代町。 3年前の原発事故の風評被害に今も苦しんでいます。 旧高遠町と猪苗代町は高遠城主保科正之が縁で平成1…

[ 放送日:2014年3月1日(土曜日)]

【3.11の今】 被災地からドイツへ 小池真一さんの思い

去年発行された、ドイツの地方新聞。東日本大震災の被災地の写真が掲載されています。気仙沼市の、津波で打ち上げられた巨大漁船。

[ 放送日:2014年2月28日(金曜日)]

【3.11の今】 被災地に灯りを 箕輪ブライトプロジェクト

 福島県郡山市富田町にある仮設住宅。 ここでは、福島第一原発からおよそ10キロ地点にあり、全町避難をしている富岡町やその近隣の住民、およそ450世帯、800人が生活しています。 仮設住宅を照らす一灯の…

[ 放送日:2014年2月27日(木曜日)]

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