南大東島―伊那 1000キロを越える交流


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現地レポート 伊那西小児童の南大東島訪問

 長野県伊那市の伊那西小学校の児童たち12人と付き添いの池上眞澄校長・伊藤正通教諭の14人が、2月5日から3泊4日で沖縄県南大東島を体験訪問した。 産直市場グリーンファームが、遠く離れた南海の孤島=沖…

[ 放送日:2009年2月11日(水曜日)]

【南大東島再訪記】離島産業振興の苦難〈下〉 豊かな自然環境を活かして

 「春になれば、ホテイアオイの花が咲き乱れるサ。何もしたくなくなったら、またここに来れば良いサ」 島のほぼ中央に位置する池をカヌーで進みながら、島の濱里保之産業課長は話した。 南大東島は火山の上にサン…

[ 放送日:2005年12月2日(金曜日)]

【南大東島再訪記】離島産業振興の苦難〈中〉 市場原理導入を前に模索続くサトウキビ生産

 「07年からサトウキビの価格決定に市場原理が導入される。補助金頼みではだめ。付加価値をどう高めるかが死活問題なんだよ」 島の産業課長濱里保之さんは、サトウキビ畑を走り抜ける車の中で語った。島唄のオピ…

[ 放送日:2005年11月27日(日曜日)]

【南大東島再訪記】離島産業振興の苦難〈上〉 青パパイアの販路拡大へ

 「これがパパイア試験農場です。5種類の違った品種のパパイアを植え、何が適しているか研究を始めたところです」 南大東島青パパイア生産組合の平安山正治さんは、島を訪ねた一行を自分の農場へ案内した。 試験…

[ 放送日:2005年11月24日(木曜日)]

【南大東島再訪記】広がる子どもの交流〈下〉 子どもたち自身が求める交流の形を

 「試合が少ないから、小学生はなかなか出られないんだ」 島の野球チームに参加する田仲慎吾君(小6)は、少しはにかんでそう話した。 8月に伊那を訪ねた際、伊那の高校球児の応援団を自認するラーメン屋原点の…

[ 放送日:2005年11月23日(水曜日)]

【南大東島再訪記】広がる子どもの交流〈中〉 伊那西小の太鼓の話に大歓声

 「このビデオの中には、伊那西小の運動会でやられた南大東をイメージしたダンスや、大東太鼓に負けるなと音楽会で初めてやった太鼓の演奏のシーンがはいっています」 南大東島に伊那のコメを届けた一行の一人斧研…

[ 放送日:2005年11月20日(日曜日)]

【南大東島再訪記】広がる子どもの交流〈上〉 伊那への児童派遣、村予算に計上へ

 「今後も、信州・伊那と南大東島の小中学校の交流を継続していくために、村は来年度予算にその経費を計上する方向で検討しています」 水田の無い南大東島の島民に食べてもらおうと、伊那市の有志が作った「友好米…

[ 放送日:2005年11月19日(土曜日)]

【南大東島再訪記】「平成のコメの道」〈下〉 「おいしいコメがいつも届けば……」

 友好米を届けるコメ娘の一行には、じつは心配事が1つだけあった。伊那のコメで喜んでもらいたいけれど、島でコメを扱う商店の営業に影響を与えないだろうか??ということだった。 南大東島は沖縄本島から東に約…

[ 放送日:2005年11月18日(金曜日)]

【南大東島再訪記】「平成のコメの道」〈中〉 「私たちが草を取った田んぼで採れたんですね」

 「おいしい伊那のコメを存分に味わってください。末長く交流を続けましょう」 4日南大東村役場で行われた友好米贈呈式では、伊那市の経済部長・伊藤量平さんのメッセージが代読された。 島民に伊那のコメを食べ…

[ 放送日:2005年11月17日(木曜日)]

【南大東島再訪記】「平成のコメの道」〈上〉 「新米の香り、うれしい」

 伊那谷産コシヒカリは、水田のない南大東島で大好評だった。 島に到着した4日、同島小中学校に友好米を贈呈した一行(代表井地千代子さんら4人)は、児童・生徒と給食を共にした。事前に送っておいた友好米を使…

[ 放送日:2005年11月16日(水曜日)]

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