豪雨被害


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7月豪雨災害の教訓

 上伊那各地に大きな被害をもたらした7月の梅雨前線豪雨災害から2カ月が経過。災害復旧も徐々に進んではいるが、恐ろしい土石流や堤防決壊などの記憶は住民の脳裏からいまだに消えない。そんな中で、今回の災害を…

[ 放送日:2006年9月21日(木曜日)]

柳沢地区の農地、年内を目途に復旧を目指す

 7月の豪雨災害から1カ月が経過した。土石流災害が発生した伊那市柳沢地区の農地では、堆積した土砂が乾燥し、手付かずの状態。市は、復旧に40万円以上かかることが予測される農地には、国の災害復旧事業へ補助…

[ 放送日:2006年8月23日(水曜日)]

山林に一部流出の桐の木沢で土砂撤去始まる

 7月の集中豪雨で押し出された土砂の影響などにより、沢の水の一部が山林に流出していた宮田村新田区の桐の木沢で21日、村は土砂の撤去作業を始めた。沢の整備も進め、山林への流出防止を図る。 現場は天竜川漁…

[ 放送日:2006年8月22日(火曜日)]

夏山登山にも豪雨の影響

 夏の山岳シーズンも終盤を迎えている。伊那市営の南アルプス林道バス営業所によると、豪雨などの影響もあり林道バス利用者は激減。7月は昨年比約5200人減の約6500人で「ばん回は難しい」と肩を落とす。 …

[ 放送日:2006年8月19日(土曜日)]

豪雨被災者のために 夏の夜店で義援活動、実行委が善意託しに

 7月の集中豪雨被災者の支援に役立ててほしいと、宮田村商工会商業部会などを中心に構成する夏の夜店実行委員会は18日、募金活動で集めた2万5500円余りを村社会福祉協議会に託した。日赤県支部を通じて被災…

[ 放送日:2006年8月19日(土曜日)]

7月の豪雨はアユ釣りにも影響

 7月の梅雨前線豪雨による大水の影響で、天竜川のアユ釣りが不調だ。釣り人の数は例年同期と比べて半数以下と深刻。魚が川からいなくなっていることが原因で、天竜川漁業協同組合では「自然には勝てない。今年はあ…

[ 放送日:2006年8月17日(木曜日)]

南箕輪村議会臨時会 災害復旧費など補正予算案可決

 南箕輪村議会臨時会は11日開き、7月豪雨災害の復旧費などの一般会計補正予算案を原案通り可決した。 補正予算は、歳入歳出に各55万5千円を追加し、総額を41億9368万円とする。 歳出は7月18、19…

[ 放送日:2006年8月12日(土曜日)]

伊那市の災害対策本部が解散

 伊那市は11日午前9時、梅雨前線の影響で19日に設置した災害対策本部を解散した。 災害復旧にかかわる補正予算の専決が済んだため。 補正予算は2億4100万円。緊急対応として林道の崩落や耕地の土砂除去…

[ 放送日:2006年8月12日(土曜日)]

豪雨による土砂撤去進まず、宮田養魚場が早期対応を要望

 7月の集中豪雨で、大量の稚魚が流出する被害が出た宮田村新田区の天竜川漁協宮田養魚場だが、場内脇を流れる桐の木沢の土砂の撤去が進まず頭を悩ませている。業務や流域の安全上の観点から、早期の撤去を村や県に…

[ 放送日:2006年8月12日(土曜日)]

宮田村が豪雨災害応急費用などを追加補正

 宮田村議会臨時会は11日開き、7月の集中豪雨で発生した土砂崩落や流入による復旧費用など986万3千円を追加する一般会計補正予算案を全会一致で議決した。ただ、今回分は、土砂の除去など応急的に実施した工…

[ 放送日:2006年8月12日(土曜日)]

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