今夏の日照不足 プール・農作物に影響

例年に比べて日照時間が40%近く低い今年の夏、プールの入場者数や農作物などに影響が出ています。伊那市の市営プールでは、先月15日から今月27日までの営業を予定していますが、現時点で有料入場者数はおよそ1万人で、今週末の営業を合わせても、去年の1万5千人より4千人ほど少なくなる見込みです。特に、お盆休み期間中の天候不順が大きく影響しているということです。伊那市スポーツ振興課の宮下宗親課長は「お盆に営業出来ない日があったことが大きく影響している。外で行うスポーツの施設だけに、致し方ない部分が大きい」と話していました。