入笠牧場で牛の放牧

夏の間、牛たちが涼しい環境の中で足腰を鍛えてもらおうと、伊那市高遠町の入笠牧場で牛の放牧が13日、行われました。
今年放牧するのは、上伊那と諏訪地域の畜産農家が所有する牛で、13日は14頭が放牧されました。
放牧は、牛の初めての出産を前に足腰を鍛え、畜産農家の夏場の労務軽減などを目的に毎年6月上旬に行われています。
牛は、1頭ずつ体重を測り衛生検査を受けました。
今年は全部で30頭ほどを放牧する予定で10月中旬まで入笠牧場で過ごします。




放送日:2018年6月13日(水曜日)