下小沢あかりの会 五平餅で住民交流

地域住民26人が参加

伊那市小沢の住民でつくる下小沢あかりの会は、毎年恒例の「五平餅を作って楽しむ会」を13日に開きました。

地元で採れた米に会員が手作りした味噌をのせた五平餅がテーブルに並びました。
小沢地域交流センターには、地域住民26人が集まりました。
下小沢あかりの会は、住民同士の交流の場をつくろうと平成20年に発足し、今年で10年になります。
昔はどの家庭でも田植えが一段落したこの時期に、米に感謝し今年の豊作を祈りながら五平餅を作って食べていたという事です。
五平餅のほかに漬物などをそれぞれ持ち寄り、会話を楽しみながら味わっていました。

下小沢あかりの会では、秋にそばやおやきなどを作って楽しむ会を計画しているという事です。




放送日:2018年6月13日(水曜日)