高遠小学校コミュニティスクール 今年度の発足式

地域住民 保護者 児童が一体となった学校づくりを

伊那市高遠町の高遠小学校は、地域住民や保護者、児童が一体となった学校づくりを進めるコミュニティスクールの今年度の発足式を、6日行いました。

この日は、ボランティアを行う地域住民18人が高遠小学校を訪れ、自己紹介をして児童と顔を合わせました。
高遠小学校でのコミュニティスクールの取り組みは今年度で2年目になります。
住民を代表して北條良三さんは「みなさんが健やかに成長する事を願って私たちも頑張ります」と挨拶しました。
児童会長の小松史歩さんは「みなさんから地域の事を教えてもらって感謝しています。これからも高遠小学校を応援してください」と話していました。

高遠小学校では190人の児童に対し220人の地域住民が登下校の見守りのほか野菜栽培の指導、読み聞かせなどのボランティアで学校に関わっているという事です。




放送日:2018年6月9日(土曜日)