弥生高生徒 総文祭に向けマップ作成

 伊那市の伊那弥生ケ丘高校の1年生は、8月に開催される全国高等学校総合文化祭・信州総文祭を前に、全国から訪れた人をもてなすマップ作りに取り組んでいます。

 5日は、弥生の生徒5人が伊那市荒井の菓子庵石川を訪れ石川信頼社長から話を聞きました。
 今年8月に、県内各地を会場に高校の文科系クラブの全国大会・信州総文祭が予定されています。
 伊那市では、郷土芸能部門の大会が開催されます。

 大会に訪れた人たちをもてなそうと、弥生ケ丘高校の1年生244人は48の班に分かれ、マップの制作に取り組んでいます。
 そのうち1年D組のこの班は、「お土産になるお菓子」をテーマに市内の菓子店を紹介するマップを作ることにしました。
 取材の皮切りとして、弥生の卒業生でもある石川さんを訪れました。
生徒は、商品のこだわりや写真の扱いなどついて質問していました。

 マップは、模造紙の半分サイズでそれぞれの班が作成し、今月23・24日の弥生ケ丘高校の文化祭一般公開で発表されます。
 総文祭で伊那市には、全国から1,500人を超える大会出場者のほか、1万人ほどが来場することが見込まれるということです。
 弥生ヶ丘高校では、作成されたマップのうち優秀な3〜4点を選び、合わせて1万枚程度印刷し配布する予定です。







放送日:2018年6月6日(水曜日)