ドイツ・レクイエム 10日に本番

第1回クラシック音楽の祭典「バレエ音楽とドイツ・レクイエム」が10日に伊那市の伊那文化会館で開かれます。
3日は、本番前の最後の練習が行われました。
3日は、伊那フィルハーモニー交響楽団と合唱団による合同練習が伊那市のいなっせで行われました。
ドイツレクイエムを1番から7番まで通しで練習しました
クラシック音楽の祭典は、一昨年終了した手作りの演奏会に代わるもので、ワンランク上の音楽会にしようと企画されました。
合唱団は、オーディションに合格した市内を中心とする126人で、去年4月から練習を重ねてきました。
伊那フィルハーモニー交響楽団の演奏に合わせて、合唱団がブラームス作曲のドイツ・レクイエムを歌う他、公募で集まったバレエーダンサーが共演します。
実行委員長の北沢理光さんは「よりレベルの高い音楽会にしたい」と意気込んでいました。
第1回クラシック音楽の祭典「バレエ音楽とドイツ・レクイエム」は、10日(日)の午後2時から伊那文化会館で開かれます。
入場料は1000円となっています。
 




放送日:2018年6月4日(月曜日)