花育 児童にアルストロメリア贈る

花に親しむことで児童の心の豊かさを育む「花育」の一環で、伊那市の伊那東小学校の児童に、16日アルストロメリアが贈られました。

16日は贈呈式が行われ、伊那市の白鳥孝市長やJA上伊那の御子柴茂樹組合長らが児童に上伊那産のアルストロメリアの花束を手渡しました。

花育は、花に親しむことで豊かな心を育てようと伊那市やJA上伊那が行っているもので、今年で5年目になります。

アルストロメリアの出荷量は上伊那が全国一で、昨年度は1,150万本を出荷しました。

花は全校児童606人に、1人2本ずつ贈られました。

JA上伊那花き部会の赤羽今男部会長は、「家族と一緒に花について話をしましょう。花も喜んでくれます」と話していました。

児童会長の向山巴菜さんは「大切に家に持ち帰り、家族と楽しみたいです」と話しました。

花育は今後伊那市内すべての小学校で行われます。




放送日:2018年5月16日(水曜日)