旧井澤家住宅で「世界の刺繍展」

宮田村在住の竹中理恵子さんが開いている刺繍教室の生徒の作品展が、16日から伊那市西町の旧井澤家住宅で始まります。
会場には、竹中さんと教室の生徒の作品およそ150点が並んでいます。
竹中さんは、伊那市・駒ヶ根市・宮田村で教室を開いていて、40人の生徒に刺繍の技法を教えています。
今回は、世界各国に伝わる刺繍の技法ごとに作品を展示しています。
ノルウェーに伝わるハーダンガー、イギリスに伝わるブラックワーク、中国刺繍などが並びます。
すべて手縫いで一針一針丹精込めて仕上げているということです。
世界の刺繍展は、16日から21日まで、伊那市の旧井澤家住宅で開かれます。




放送日:2018年5月15日(火曜日)