箕輪町内の施設利用者が参加 風船バレーボール大会

箕輪町内のデイサービスセンターなどに通う利用者が参加する風船バレーボールの大会が15日、ながたドームで開かれました。
風船バレーボール大会には、町内5つの施設に通う利用者125人が参加し、7チームに分かれて対戦しました。
試合は、椅子か車いすに座り1チーム10人で対戦します。
トーナメント方式で行われ、制限時間5分の間に5点先制したチームが勝ちとなります。
相手のコートに風船を落としたら1点入ります。
この大会のために日頃から練習をしてきたところもあり、利用者は日ごろの成果を披露していました。
それぞれお揃いのハチマキやバンダナを身に着け、チームに声援を送っていました。
決勝戦は、グレイスフル箕輪と生協デイケアBの対戦となりました。
試合の結果、5対3で生協デイケアBが優勝しました。
大会は、町の福祉の活性化と施設間の連携を図ろうと平成24年から行われていて、今回で5回目です。
主催した箕輪町福祉施設事業所連絡会では「風船バレーボールは自然と手が動いたり普段使わない筋肉を使うので良い運動になる。利用者の生き生きとした表情が見られてよかった」と話していました。




放送日:2018年5月15日(火曜日)