園児が春日公園に桜の苗木を植樹

苗木はルネッサンス西町の会が伊那市に寄付した

伊那市の竜西保育園と竜南保育園の年長園児は15日、春日公園に桜の苗木を植えました。
この日は、竜西保育園と竜南保育園の年長園児およそ50人が、コヒガンザクラの苗木5本を植えました。
苗木は、西町の商店主らでつくる「ルネッサンス西町の会」が伊那市に寄付したものです。
会では、地元の桜の名所、春日公園を盛り上げようと毎年4月に祭りを開催し、準備や期間中の整備、後片づけなどを行っています。
苗木の寄付は今年で14年目で、これまでに桜70本、つつじ5株が植えられています。
ルネッサンス西町の会の向山等会長は「皆さんと一緒に桜の木も大きく育つよう見守っていてください」と話していました。
両保育園では、春日公園は年間を通して1番遊びに来ている場所だということで、「いつか綺麗な花が咲くのを楽しみにしている」と話していました。




放送日:2018年5月15日(火曜日)