RIZAP卒業生が自主サークル立ち上げで運動継続へ

年間を通して活動

昨年度伊那市とフィットネスジム運営のRIZAPが実施した健康増進プログラムの卒業による自主サークル「いーな健康フォローアップクラブ」の初めての講座が、13日に開かれました。
会場の伊那市保健センターには12人が集まり、体操や体力測定を行いました。
クラブは、今年1月から3月に行われた健康増進プログラムで学んだことを継続させようと発足しました。
月に2回、年間を通してトレーニングを行い、3か月ごとに体力測定をして評価をつけていくということです。
代表の山田健一さんは、自身も30歳以上体力年齢が若返ったということで、継続していきたいと話します。
クラブには、プログラムを受講していない人も参加できるということです。
78−0899事務局




放送日:2018年5月13日(日曜日)