箕輪町がイクボス・温かボス宣言

職員が育児や介護をしながら仕事を続けられる環境づくりを目指す「イクボス・温かボス宣言」を箕輪町の白鳥政徳町長らが9日宣言しました。
宣言したのは、白鳥町長、白鳥一利副町長、唐澤義雄(よしお)教育長と管理職の職員18人です。
9日は、この取り組みを推進している長野県の中島恵理副知事の立ち合いのもと白鳥町長らが宣言書に署名しました。
イクボスは、育児に理解のある上司を指す造語で全国の企業で関心が高まっています。
県が進める「イクボス・温かボス宣言」は、長野県連合婦人会が発案し、子育てや介護と仕事の両立ができる職場環境の整備を推進するというものです。
この取り組みが進むと男性も女性も安心して働くことができ、若い世代の結婚と出産、子育ての希望が実現できる社会づくりにつながるとしています。
県連合婦人会によりますと、4月17日現在、県内では自治体や企業などの2237人が宣言しているということです。
上伊那の自治体で宣言するのは伊那市に次いで箕輪町が2番目となります。




放送日:2018年5月9日(水曜日)