箕輪町市町村駅伝 3位報告

先月28日に松本市で行われた第28回市町村対抗駅伝で初の総合3位、町の部3年連続の優勝を果たした箕輪町チームは1日、白鳥政徳町長に入賞を報告しました。
1日は、丸山信一監督と選手7人が役場を訪れ、大会の感想を一人一人、白鳥町長に話しました。
大会は松本市の松本平広域公園陸上競技場を発着点に行われ9区間42.195キロをタスキでつなぎました。
大会には55の市町村が参加しました。
箕輪中学校陸上部3年生の山川拓馬君と箕輪町役場の原広野さんが区間賞の走りを見せ、原さんは最優秀選手賞にも選ばれました。
優勝は松本市で2時間13分41秒、2位は長野市で2時間14分13秒、箕輪町は2時間14分42秒で3位でした。
箕輪町の総合順位は1992年の第2回大会で4位に入ったのが最高で、町の部では3年連続の優勝を果たしました。
なお町のチームが総合3位に入るのは大会史上初めてだということです。
白鳥町長は「町民のみなさんに元気を与えてくれた。これからもケガのないよう練習に励んでほしい」と話していました。
選手たちは、「来年は総合優勝を目指したい」と意気込んでいました。




放送日:2018年5月2日(水曜日)