回収見込みのない立替金で不適切処理

上伊那森林組合

伊那市東春近の上伊那森林組合が回収の見込みがない立替金の損失について不適切な処理を行っていたことが10日分かりました。
県が去年末に実施した検査で発覚したもので、少なくとも3千万円を不適切処理していたということです。
回収の見込みがない多額の立替金を損失として処理せず、経費を計上する手法で残高を減らしてきたということです。
上伊那森林組合組合長の白鳥孝伊那市長は「10年前の過去の事案ですが真摯に受け止め平成29年度決算で対応していく。役職員一丸となり信頼回復に努めていく」としています。




放送日:2018年4月10日(火曜日)