南箕輪わくわくクラブ 今年度の活動スタート

NPO法人南箕輪わくわくクラブの今年度の活動が7日から始まり、小中学生がサッカーやバレーボールなどを体験しました。

南箕輪中学校体育館ではVC長野トライデンツの選手14人がバレー部に所属している中学生などを指導しました。

南箕輪わくわくクラブは総合型地域スポーツクラブとして平成13年度に発足しました。
現在は子どもから大人まで1,400人余りが会員となっていてスポーツやカルチャーなど18の教室が開かれています。

今年度は、毎年夏に開催していた泥の中でバレーを楽しむイベント「べとリンピック」にかわり、新企画として村が普及を進めているフラッグフットボールの大会を7月に開催する予定です。




放送日:2018年4月7日(土曜日)