土砂災害防止活動で諏訪形区の委員会 知事表彰

長年にわたり土砂災害防止活動に努めたとして伊那市の「諏訪形区を災害から守る委員会」に知事感謝状が贈られました。
8日は伊那建設事務所の高橋智嗣所長から、委員会の酒井建志副委員長に感謝状が手渡されました。
諏訪形区を災害から守る委員会は、平成18年の豪雨災害を契機に、貝付沢で広葉樹の植樹をするなどして災害に強い里山づくりに取り組んできました。
酒井副委員長は「自分たちでできる活動をしてきた。これからも活動を継続していきたいです」と話していました。
土砂災害防止の感謝状は県内で2団体に贈られました。


道路・河川愛護で2団体知事表彰

     中央:神子柴花の会 丸山代表、右:大沢川河川愛護会 小笠原会長


8日は道路や河川の美化活動でも2団体に知事感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、平成23年から6年間、南箕輪村の神子柴交差点にあるロータリーで花壇の整備をしている、南箕輪村の神子柴花の会です。
代表の丸山豊さんは、最近は声をかけられ、地域の絆づくりにもつながっています」と話していました。
昭和60年から32年間、伊那市東春近の大沢川でゴミ拾いや草刈りなどを行っている大沢川河川愛護会です。
会長の小笠原千利さんは、「大沢川がいつまでも穏やかな流れでいてくれるよう作業しています」と話していました。
道路や河川の愛護活動の感謝状は24団体に贈られています。



放送日:2018年3月10日(土曜日)