上伊那のインフルエンザ 再び警報レベルに

患者数は1医療機関あたり30.25人

7日に発表された上伊那の1医療機関当たりのインフルエンザ患者数は30.25人で再び警報レベルの30人を越えました。

県の発表によりますと、上伊那の2月26日から3月4日までのインフルエンザ患者数は1医療機関あたり30.25人でした。
前の週の29.88人から若干増加し、警報レベルの30人を越えました。
 学級閉鎖は7日現在、伊那市の小学校1校1クラスとなっていて、市内の中学校、箕輪町、南箕輪村の小中学校ではありません。
 伊那保健福祉事務所では、週によって患者数の若干の増減はあるものの流行は続いているとして、引き続き手洗いやうがい、不要な外出を避けるなど感染拡大防止に努めるよう呼び掛けています。




放送日:2018年3月7日(水曜日)