巣立ちの春 伊那北高校で卒業式

上伊那の高校のトップを切って伊那市の伊那北高校で卒業式が2日行われ、生徒たちは慣れ親しんだ学び舎をあとにしました。
伊那北高校では今年度 男子130人、女子104人の合わせて234人が卒業を迎えました。
式では、卒業生全員の名前が呼びあげられ今井秀幸校長から代表の山口はづきさんに卒業証書が手渡されました。
今井校長は「伊那北でつちかったコミュニケーション力と教養をさらに高め、伊那と世界を結ぶ懸け橋となって下さい」と式辞を述べました。
卒業生を代表して中川泰成さんは、教職員や保護者、地域の人達へ感謝を述べ、後輩へは高校での時間を大切にしてほしいと呼びかけました。
式の後、各クラスでは最後のホームルームが行われました。
3年F組では、担任の小野英範教諭から生徒1人ひとりに卒業証書が手渡されました。
伊那北高校では、卒業生全員が進学を希望しています。
上伊那の高校では今年度およそ1,500人が卒業を迎え、卒業式のピークは3日です。




放送日:2018年3月2日(金曜日)