園児の保護者に選挙投票を呼びかけ

来月予定されている伊那市長選挙と市議会議員選挙に向け、市選挙管理委員会は、10代から30代の投票率の底上げを目的に初めて保育園の保護者を対象に投票の啓発を行いました。
伊那市の竜東保育園では1日、子どもを迎えに来た保護者に選挙管理委員会の委員が投票を呼び掛けるティッシュとチラシを配りました。
去年10月に行われた衆議院議員選挙の伊那市の年代別投票率は、10代と20代が40%台前半、30代は54%と市全体の投票率65%を下回っています。
市選管では、若い世代の投票率の底上げを行い全体の投票率の上昇につなげようと、保育園で初めて啓発を行いました。
伊那市長選市議会議員選挙は4月22日に投票が行われる予定です。
なお、2014年に行われた前回の市長選・市議選の投票率は66.45%でした。




放送日:2018年3月2日(金曜日)