町全体で農業応援を 計画策定

箕輪町は、来年度から5年間の農業政策の指針となる箕輪町農業応援団計画を初めて策定しました。
計画では町全体で農業を支える取り組みの推進が盛り込まれています。
23日は箕輪町役場で定例記者懇談会が開かれ白鳥政徳町長が農業応援団計画について説明しました。
計画は来年度から2022年度までの5年間です。
農家や一般、企業など町全体で農業を支え、農地が農地として使われ続ける環境をつくる事を目的としています。
農家に対しては、生産や販売支援、農地の確保などの施策が記されています。
また、消費者に対しては地産地消の推進の他、企業には農作業支援のマッチングなど、町全体で農業を守る取り組みを行うとしています。
町では計画をホームページで公開しています。




放送日:2018年2月23日(金曜日)