ゆめわーく 地域住民を招き利用者と新年の茶会

伊那市御園で障がい者の就労支援を行っている多機能型事業所ゆめわーくは、地域の人を招いて新年のお茶会を24日に開きました。

ゆめわーくは去年4月に山寺の福祉まちづくりセンターから御園に移転したため、この場所で新年のお茶会を開くのは今回が初めてです。
この日は御園の住民や施設の掃除などを行っているボランティアグループ、御園あじさいの会のメンバーなどを招きました。
煎茶道方円流の日影教室のメンバーが、無病息災を願って飲む「大福茶」を入れました。
湯飲みに結び昆布と小梅をいれほうじ番茶を注ぎます。
一人一人に菓子とお茶が用意され、利用者らが味わっていました。
ゆめわーくでは、「利用者が外に散歩に出たりして顔を合わせる機会もあるので地域の人たちと交流を深めていきたい」と話していました。




放送日:2018年1月31日(水曜日)