伊那木材センターで地元産木材の初市

からまつやひのきなど5,000本並ぶ

地元産木材の初市が12日、伊那市東春近の長野県森林組合連合会伊那木材センターで開かれました。
会場にはおよそ5,000本のからまつやひのきが並び競りにかけられました。
地元の工務店や製材店のほか遠くは中京方面から30ほどの業者が集まり目当ての木材に値段をつけていました。
伊那木材センターの木材市は昭和35年頃から始まり今回が1,000回の節目となります。
木材は主に建築材として使われフシがなく真っ直ぐに伸びたものが人気があるということです。
初市の落札率は100%で1立方メートル当たりの平均落札額は1万4,500円だったいうことです。




放送日:2018年1月12日(金曜日)