第6回スケッチ旅行作品美術展

12年間続いたが今回が最後

上伊那美術教育研究会のOB有志による「第6回スケッチ旅行作品美術展」が、11日から伊那市のいなっせで始まりました。
会場には、会員8人の作品28点が並んでいます。
会員は元小中高校の美術教諭で、毎年国内を中心にスケッチ旅行をしています。
旅行は30年以上前から行っていて、今回は去年5月に行った和歌山県での作品を中心に展示しています。
美術展は12年間に渡り開かれてきましたが、ほとんどの会員が80歳を超え高齢化してきたことなどから、今回で最後となります。
作品展は今回で最後となりますが、「旅行はこれからも続けていきたい。」と話していました。
第6回スケッチ旅行作品美術展は、15日(月)まで、いなっせ2階展示ギャラリーで開かれています。




放送日:2018年1月11日(木曜日)