駅伝女子県代表チームのメンバーら 伊那市で合宿

来年1月14日に京都市で開催される全国都道府県対抗女子駅伝競走大会に出場する長野県女子チームのメンバーを含む中高生は、28日から伊那市内で合宿を始めました。
合宿には、長野東高校の生徒6人と、県内の中学生18人が参加しています。
生徒たちの中には、来月京都市で開かれる全国大会出場のメンバーもいます。
メンバーには、箕輪中学校2年の中村柚音さんも選ばれています。
3日間の日程で、伊那市で合宿を行っています。
初日のこの日、中学生はトラック20周8,000メートルを走りました。
長野東高校陸上部監督で、長野県女子チームの玉城良二監督やコーチの指導のもと、声を出し合いながら練習をしていました。
大会には、今回の合宿に参加している生徒も含め、中学生から社会人まで13人がエントリーしていて、9区間42.195キロをたすきでつなぎます。
第36回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は、来年1月14日に京都市で開かれます。




放送日:2017年12月28日(木曜日)