全県にインフルエンザ注意報発令

上伊那でも注意報レベル越え

長野県は1週間のインフルエンザ患者数が一医療機関あたり10人を越えたことから、この冬初めてのインフルエンザ注意報を全県に発令しました。上伊那でも患者数が注意報レベルを越えています。

県の発表によりますと今月18日から24日までの上伊那のインフルエンザ患者数は、一医療機関あたり11.38人で、注意報レベルの10人を越えました。
地区別では上田が一番多く59.5人、県全体では20.08人となっています。
県では、今後1か月間は更に流行の拡大が予想されるとしています。
かからないためには、十分な手洗いをする、体力や抵抗力を高める、マスクを着用する、うつさないためには、具合が悪い時は早めに医療機関を受診し、不要な外出は避けるなど感染拡大の防止を呼び掛けています。




放送日:2017年12月27日(水曜日)