蜜ろうでつくった来年の干支「戌」の置物を寄贈

伊那市御園の小松養蜂園は、来年の干支「戌」をモチーフにした蜜ろうの置物を19日、障がい者社会就労センターの利用者に贈りました。
この日は、小松養蜂園の小松実治さんが福祉まちづくりセンターを訪れ、蜜ろうの置物を手渡しました。
伊那市社協の多機能型事業所「ゆめわーく」で養蜂園の巣箱の組み立てを行っていることが縁で、10年以上前から置物をプレゼントしています。
型に蜜ろうとクレヨンを溶かし入れて、形が崩れないように冷やして固められています。
今年はおよそ250個を作り、このうちの120個を伊那市社協の3つの施設に40個ずつ贈りました。
利用者は、「毎年楽しみにしています。かわいい形で飾りたい。」と話していました。
この後、小松さんとゆめわーくの利用者が伊那市役所や伊那合同庁舎を訪れ、蜜ろうの置物を届けたということです。




放送日:2017年12月19日(火曜日)