上伊那広域連合廃棄物政策審議会

平成40年度のごみ排出量 1人464gと予想

上伊那広域連合廃棄物政策審議会が5日に伊那市のいなっせで開かれ、平成40年度の1人1日あたりのごみの平均排出量は、今年度と比べ25g少ない464gとの予測結果が示されました。
上伊那広域連合では、適正なごみ処理の推進を図るための「ごみ処理基本計画」の見直しを行い、平成30年度中に改定するとしています。
計画では、平成40年度のごみの平均排出量などが示されました。
1人1日あたりのごみの平均排出量は、平成28年度と比べて25g少ない464gとなっています。
今後人口減少が見込まれることからごみの総排出量は減少する見込みです。
平成28年度現在、世帯人数のうちわけは、1人世帯と2人世帯がおよそ55%を占めていて、今後も増加するとみています。
広域連合によりますと、世帯人数が少なくなるにつれて家庭ごみの量は多くなる傾向があるということです。
今後は、この数値や住民アンケートの結果をもとに、具体的な目標値を設定していくとしています。




放送日:2017年12月5日(火曜日)