長野日報社主催 松本山雅サッカー教室

年少から小学6年生まで50人が参加

長野日報社主催のサッカー教室が箕輪町のながたドームで4日に開かれ、松本山雅の元選手らが子ども達を指導しました。

箕輪町を中心に上伊那の保育園の年少から小学6年生まで50人が参加しました。
山雅のスポンサーとなっている長野日報社が開いたもので今年で4回目となります。

講師は松本山雅の元選手ら4人が務めました。
子ども達は、ドリブルやシュートなど基本的な動きを教わったあと、試合を体験していました。

教室の最後には修了証とお菓子が全員に贈られました。
長野日報社では「サッカーの楽しさを知ってもらい、将来この地域からJリーガーや日本代表選手が育ってほしい」と話していました。




放送日:2017年11月4日(土曜日)