上伊那広域消防本部 県消防学校での成果を査閲

4人が訓練を披露

上伊那広域消防本部は、8日に長野市の県消防学校を卒業した署員の訓練の成果を確認するための「査閲」を、11日に行いました。

8日に県消防学校を卒業したのは、今年度広域消防本部の職員に採用された18歳から22歳の4人です。

この日は、田畑公徳消防長や幹部など11人が査閲しました。
訓練は、火災が発生した建物に取り残された負傷者を救助するとの想定で行われました。

査閲は、消防学校での訓練の成果を確認し、署員も気持ちを新たにしようと初めて行われたものです。

田畑消防庁は、「地域の安心安全を守りたいという強い気持ちを達成できるよう、訓練に励み、一人前の署員になってほしい」と話していました。

4人は、今後半年間は訓練期間として病院での実習などを行っていくという事です。




放送日:2017年10月11日(水曜日)