テニスコート利用者数 1万人増

今年4月にリニューアルした伊那市のセンターテニスコートの利用者数が、去年より1万人増えていることがわかりました。 
伊那市によりますと、去年4月から11月までのシーズン中の利用者数は1万5612人でした。
リニューアルした今年4月から9月末までの利用者数は2万6270人で、すでに去年を1万人上回っています。
伊那市中央にあるセンターテニスコートは14面あり、これまでは、土のコートでしたが利用者の要望などを受け、今年人工芝に張替えをしました。
これまで、冬場や雨が降った時は使用できませんでしたが、
人工芝のコートは年間を通して利用でき多少の雨でも使用することができます。
利用者が増えていることについて伊那市では、中高生の部活や雨の日の利用が増えていることなどを要因としてあげています。
 平日の夕方から高校生たちが部活で利用し、夜になるとサークルや一般の人たちでコートが埋まります。
この規模の人工芝コートは南信では唯一だということで、伊那市では「年間を通し多くの人に利用してほしい」と話していました。




放送日:2017年10月11日(水曜日)