箕輪中部小学校で児童の祖父母が給食を試食

箕輪町の箕輪中部小学校で5日、児童の祖父母が給食を試食しました。
この日は、6年生の児童の祖父母36人が学校を訪れ、給食を味わいました。
これは、町教育委員会が進める地域との関わりを深める「箕輪学」の一環で行われたもので、箕輪中部小学校では初めてです。
この日の献立は、フェンシング丼・もずくスープ・野沢菜和え・みかんです。
フェンシング丼は、2012年に小中学校の栄養教諭が考案したメニューで、去年、町の名物料理に認定されています。
メニューの食材には、上伊那産のキャベツやじゃがいも、玉ねぎなどが使用されています。
箕輪中部小学校では「子どもたちの様子を見てもらい、地域が一体となって教育を進める取り組みを広げていきたい。子ども達には、祖父母を大切にする心を育んでもらいたい」と話していました。




放送日:2017年10月5日(木曜日)