着物姿で高遠の魅力発信

地域おこし協力隊と女子大生が連携

伊那市地域おこし協力隊とインターンシップで伊那市高遠町の呉服店を訪れている埼玉の女子大生が連携して高遠の魅力を発信する取り組みが行われています。
22日は高遠町をPRするための写真撮影が行われました。
着物姿で写真に写るのは着物文化を学ぶため高遠町のやなぎさわ呉服店にインターンシップで訪れている跡見学園女子大学の2年生7人です。
この取り組みは22日から始まった燈籠祭に参加することで町の魅力感じ広く発信してもらおうと、地域おこし協力隊の杉山祐樹さんが企画したものです。
学生らは全員高遠を訪れるのは初めてだということで城下町の風情ある街並みを楽しんでいました。
学生らは24日まで高遠に滞在し着付けを学ぶほか燈籠祭に参加し地域住民との交流を深めるということです。
また撮影した写真は町の魅力を発信するパンフレットに活用されるということです。




放送日:2017年9月22日(金曜日)