南箕輪村で高齢者交通安全ゲートボール大会

南箕輪村は、高齢者に交通安全についての意識を高めてもらおうと「高齢者交通安全ゲートボール大会」を、20日に大芝屋内運動場で開きました。

大会には、7チーム約40人の高齢者が参加し、全員に参加賞として夜光反射材と交通安全読本が配られました。
21日から始まる秋の交通安全運動に合わせて開いた大会で、今年で32回目になります。
村交通安全協会によりますと、夜間、歩行中の高齢者が巻き込まれる事故は重大事故につながる傾向があるという事です。

今年に入り村内では高齢者の交通死亡事故が2件発生していて、2月は歩行中の80代女性が、8月は軽自動車を運転していた70代女性が死亡しています。
来月は、村安協主催のマレットゴルフ大会が開かれる予定で、そこでも交通安全について呼びかけていくという事です。




放送日:2017年9月20日(水曜日)