南福地御柱祭 山出し

伊那市富県の南福地で7年に一度行われる御柱祭で4本の柱を地区の山林から里へとおろす、山出しが10日行われました。
南福地諏訪神社では、毎回、諏訪大社の御柱祭の翌年に行われています。
この日は約80人の氏子らが集落ごとに担当する柱に分かれ4本の御柱を山林から里へと引き出しました。
今回の一之柱は幹の太さ、およそ1.3メートル、長さ6メートルのヒノキです。
氏子ら40人は、木やりに合わせ、柱を山から曳きだしました。
南福地の御柱祭は、23日と24日に里曳きと建御柱が行われクライマックスを迎えます。




放送日:2017年9月10日(日曜日)