箕輪ロータリークラブ フェンシング機器を町に寄贈

箕輪ロータリークラブは、青少年健全育成活動の支援としてフェンシングの大会で使う機器を5日、町に寄贈しました。

この日は、クラブのメンバー3人が役場を訪れ、白鳥政徳町長に目録を手渡しました。寄贈したのは、フェンシングの大会などで得点や判定を表示する機器です。
得点の増減などをリモコンで操作できるもので、競技運営に係る人員を減らすことができるということです。

藤澤久美子会長は「箕輪町出身で世界選手権で銀メダルを獲得した西藤俊哉さんに続く選手が育っていってくれればうれしい」と話していました。

白鳥町長は「フェンシングに力を入れている中、寄贈していただけるのはうれしい。選手の育成に努めていきたい」と話していました。

今回の寄贈には、地域の社会奉仕活動などに活用される、国際ロータリー財団の補助金が使われているということです。




放送日:2017年9月5日(火曜日)