秋の味覚 梨の選果はじまる

箕輪町のJA上伊那箕輪果実選果場で秋の味覚梨の選果が始まっています。
1日は、職員などおよそ20人が、梨の選果作業に追われていました。
出荷が始まったのは、早生種の梨「幸水」です。
上伊那地域では、8月下旬に幸水の出荷が始まり20世紀、主力の南水と9月下旬まで梨の出荷が行われます。
JA上伊那によりますと、今年は夏場に晴れの日が続き一本の木に多くの実が出来た為、少し小ぶりだという事です。
去年の梨の出荷量は、一部の地域で凍霜害が発生した事もあり530トン程度でした。
今年は8月の曇りや雨の日が多かった事で少し生育が遅れているという事ですが、去年より20トン多い、550トンの出荷を見込んでいます。
上伊那産の梨は、主に中京や東京方面に出荷され、地元では、箕輪町の大型農道沿いにある八乙女直売所で購入する事ができるという事です




放送日:2017年9月1日(金曜日)