大正大学の学生 箕輪町で情報発信について調査

東京都豊島区の大正大学の学生は31日、箕輪町の情報発信について報道機関から聞き取り調査を行いました。
大正大学地域創生学部の学生5人は、30日から4日間の日程で町を訪れていて、松島のみのわ新聞社で聞き取り調査をしました。
みのわ新聞は、町内の7割にあたるおよそ6,500世帯が購読しています。
学生は、「情報発信に対してどのようなことを心がけているか」「情報を受け取る側への配慮はどのようなことをしているか」など質問していました。
箕輪町と豊島区は、防災協定を結び友好都市となっています。
聞き取り調査は昨年度から行われていて、今回は、定住やUターンに向けて政策提言をしようというものです。
この日は、伊那ケーブルテレビのスタッフにもインタビューしました。
学生らは2日まで箕輪町に滞在し、報道機関や街頭でインタビューを行い、来年2月に報告会を開く予定です。





放送日:2017年8月31日(木曜日)