日本精工の選手がソフトボールを指導

伊那市での公式戦が縁で子供対象の教室開催

南信の小学生から高校生までを対象にしたソフトボール教室が11日に伊那市内で開かれ、日本女子ソフトボールリーグ1部の日本精工の選手が講師を務めました。

教室には、小学生から高校生までの11チーム108人が参加しました。
日本精工は、今年5月の公式戦で伊那市を訪れた事が縁で、11日まで市内で合宿を行っていました。
教室は長野県ソフトボール協会の依頼で開かれたもので、選手20人が指導にあたりました。
小学生は、ボールを捕球する姿勢や動きを教わっていました。

ソフトボール協会では、「トップリーグの選手に教えてもらう事で子供たちが夢を持ち、ゆくゆくは一部リーグで活躍するような選手が育って欲しい」と話していました。




放送日:2017年8月12日(土曜日)