伊那市の小中学生が全国での活躍誓う

陸上、水泳、柔道、ソフトボールの5人1チーム

スポーツで全国大会に出場する伊那市の小中学生が9日、白鳥孝市長を表敬訪問しました。
表敬訪問したのは陸上、水泳、柔道、ソフトボールの全国大会に出場する5人と1チームです。

富県小学校6年の小牧優我君は県小学生陸上競技大会の男子走り高跳びで1m35cmを跳び優勝しました。
全国小学生陸上大会は19日に神奈川県で行われます。

東部中3年の谷口文菜さんは
県中学総合体育大会の100平泳ぎで1分13秒43を記録し優勝しました。
全国中学校水泳大会は17日から鹿児島県で行われます。

春富中3年の大前歌音さんは県中学校陸上競技大会の混成四種競技で2675点を取り、標準記録を突破しました。
全日本中学校陸上大会は19日から熊本県で行われます。

春富中3年の笠原渉君は県中学校柔道大会66キロ級で優勝しました。
また同じく春富中3年の鈴木智仁君は90キロ級で優勝しています。
全国中学生柔道大会は22日から福岡県で行われます。

東部中学校女子ソフトボール部は北信越大会で優勝しました。
全国中学校ソフトボール大会は17日から鹿児島県で行われます。

白鳥市長は「伊那市の選手が全国で活躍するのはうれしいこと」と話し選手の活躍に期待していました。




放送日:2017年8月9日(水曜日)