箕輪町男女共同参画推進会議 発足

箕輪町は、策定から5年が経過する「男女共同参画計画」の見直しに向けて広く意見を聞こうと、初めての「男女共同参画推進会議」を3日、町文化センターで開きました。
会議には、町内在住者や町内の企業で働く20代から80代の男女16人が出席しました。
町では、平成25年に「箕輪町男女共同参画計画」を策定し、今年度中に第二次計画を策定する予定です。
国が去年策定した「女性活躍推進法」も計画の中に取り入れたい考えで、子育て中の母親も参加しています。
白鳥政徳町長は、「『若者や女性の雇用を』という声や『商店街をどうにかしたい』といった声も聞こえてこない。日常をより知っている女性の意見を反映させていきたい。」と話していました。
会議は今後月に1回程度開かれ、12月をめどに第二次計画の原案を作成する予定です。




放送日:2017年8月3日(木曜日)