61歳の女性 塩見岳で滑落し大ケガ

南アルプス塩見岳で15日、61歳の女性が滑落し県警ヘリで救助されました。
女性は首の骨などを折る大けがを負っています。
伊那警察署の発表によりますと大ケガを負ったのは兵庫県の片岡順子さん61歳です。
片岡さんは14日2人で山に入り15日午前8時頃、塩見岳を登山中足を滑らせ約6メートル滑落したものです。
午前10時28分に県警ヘリで救助後、伊那市内の病院に運ばれました。
片岡さんは首の骨などを折る大ケガを負っています。




放送日:2017年7月15日(土曜日)