ICT活用の教育を推進

箕輪町総合教育会議

箕輪町総合教育会議が12日、箕輪中部小学校で開かれ情報通信技術ICTを活用した教育の進め方について意見交換しました。
総合教育会議は町教育委員会が開いたもので白鳥政徳町長、唐澤義雄教育長、町教育委員など12人が出席しました。
平成25年度に県からICT教育のモデル校に指定された箕輪中学校ではタブレット端末140台が導入され授業で活用されています。
委員からは「話し合いの中で育つ思考力を養う授業ができればよい」「地域の中にはICT教育に取り組んでいることを知らない人もいるのでPRも必要だ」といった意見が出されていました。
町教育委員会では、生徒が主体的に話し合いまとめたものを発表、評価する授業を実践するほか公開授業により外部の意見を聞き、ICTを活用した教育を推進していくとしています。




放送日:2017年7月14日(金曜日)