広域農道沿いの観光地周遊バス運行へ

上伊那地域振興局が運行

 長野県上伊那地域振興局は、南箕輪村から駒ヶ根市の広域農道沿いにある観光施設をめぐるバス「上伊那風土記(ふどき)街道周遊バス」を8月に運行させます。
 13日は、伊那合同庁舎で、バスの運行に関する記者会見が開かれました。
 上伊那風土記街道周遊バスは、8月1日から27日まで運行します。
 JR伊那市駅を出発し、南箕輪村の大芝高原、伊那市のはびろ農業公園みはらしファーム、かんてんぱぱガーデン、駒ケ根市の駒ヶ根高原を1日2往復します。
 料金は、区間は関係なく、1回降車するごとに大人200円となっています。
1区間10人ほどの利用を見込んでいます。
 これは、長野県が各地域の振興局へ独自予算として配分している地域振興推進費を活用した事業で、事業費はおよそ230万円となっています。




放送日:2017年7月13日(木曜日)