みんなで支える森林づくり上伊那地域会議 支援金の配分額示す

みんなで支える森林づくり上伊那地域会議が13日、伊那市の伊那合同庁舎で開かれ、今年度の森林づくり事業への支援金配分額が示されました。
この日は今年度1回目の会議が開かれ、森林づくり県民税を活用した今年度の計画案が示されました。
今年度上伊那全体では、1,324万円の配分額となっています。
伊那市は、松くい虫枯損木処理事業などで504万円。
箕輪町は、森林整備事業で133万円。
南箕輪村は、大芝村有林測量設計委託などで113万円となっています。
森林づくり県民税は平成20年度から導入されたもので、今年度で10年を迎えることから今後も継続していくべきかどうか意見が交わされました。
委員からは「多くの人が山に価値観が見出せるよう方法を考えていきたい」といった継続賛成の意見が出されました。




放送日:2017年7月13日(木曜日)